映画デトロイト・メタル・シティを、池袋のテアトルダイヤにて見てきました。
テアトルダイヤのスクリーンはそんなに大きくなくて、渋谷パルコ・パート3の中に入ってる、シネクイントと同じくらいの大きさだった。
デトロイト・メタル・シティ(DMC)は、やっぱりデスメタルの映画で、劇中でもデスメタルの楽曲・ライブシーンが多く、派手な演出も多かった。
もともとDMCはギャグマンガだったし、笑わせてくれるシーンもたくさんあって、かなりおもしろい。
劇中の音楽も結構よかった!
クラウザーさんが恨み・怒りに目覚め、書いた新しい楽曲、「恨みはらさでおくべきか」のイントロギターはかなりかっこいい!!
ラストのライブシーン
ジャックの登場シーンもかなりかっこよかった!
そしてジャックからクラウザーへと思いを受け継ぐシーン。
感動とともにクラウザーさんが演奏した曲は・・・(笑)
エンディングの「SATSUGAI」もなかなか良かったかな。
ただ最初にも書いたけど、この映画はデスメタルの映画だから、そういう音楽をまったく受け付けない人にはオススメできないかな。
でも、やっぱり松山ケンイチは巧い。
去年日テレあたりでやってたテレビドラマのセクシーボイスアンドロボとかも良かったし、自然だよね。役になりきっているというか。
冴えないキャラとかもそつなくこなすのに、Lみたいなヒーロー役でも違和感がない。
かっこいいし、巧い。
2008-08-30
デトロイト・メタル・シティ
ラベル: ムービーレビュー, 日記 ~日々のつれづれ~
2008-02-22
耳をすませば
久しぶりに見ました。
耳をすませば
この映画ホントにいいよね。
雫と聖司くん、いいなぁ。
前半は中学生の恋、三角関係から四角、五角関係へと発展していっちゃったりして、もうドキドキです。
雫の親友、夕子が他クラスの男子にラブレターをもらうが、実は雫の幼馴染の杉村がのことが好きで、でも杉村はそのことを知らずに夕子にラブレターの返事を急かして泣かせたり、杉村は実は雫が好きだったり。
雫は、杉村は恋愛に鈍いって言ってたけど、雫も鈍いよね ^^
描写も細かいですね。
机の電気スタンドを消そうとしてベッドから手探りでスイッチを探すんだけど、結局見つからなくてベッドから起き上がるシーンなんかあるあるだよね。
あとは、雫が杉村に告白された後、バロンのいるお店の前でムーンのよこに座るとき、スカートに手をあててしゃがむシーンもいいよね。
その後聖司くんがやってきて、カントリーロードを演奏してたらおじいさんたちがやってくるところも好きです。
それから今日気づいたんだけど、最後のスタッフロールのときに、杉村と夕子のその後が見れたりして、ちょっと嬉しかったです。
あぁ、カントリーロード歌いたくなってきた。
できるなら中学の頃に戻って、あんな恋をしてみたいものです。
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