今世間を賑わせている秋葉原の通り魔事件。
なんでこんな事になったんだろう。
自分勝手な人間の、自分勝手な巻き込みによって尊い命を失った方々。
ご冥福をお祈りします。
人は、どうして死ぬんだろう。
自殺するっていうのは、どういう意味?
いつか死ぬのなら、今死ぬのと後で死ぬのに違いはないように思える。
それでも自殺が良くない事と思われているのは、命が不可逆性のもの、つまり死んだら生き返らないから?
今死ぬのと、後で死ぬのと、違いを考えてみた。
今死んだらそれっきりだけど、後で死んだら、今からその時までに何かするチャンスが残る。
死ぬってことは、行動するチャンスを失う事だと考えたら、人を殺すってことはその人のチャンスを奪うってことになる。
だから殺しちゃいけないってことなのかなぁ。
最近こんな事考えた。
人は弱い。
だから自分が傷つくのが怖いんだ。
それで、自分の意見を言ったり、自分が先頭立って行動するのを避けようとする。
もし自分の意見や行動が批判されたら、少なくとも人はみな傷つく。
溜め込んだ意識は、いつか抑えきれなくなって爆発する。
今まで自分の内側を外にぶつけた事のない人は、その爆発をどこに向けていいか分からなくなる。
オイラはまだ、死にたくないよ。
2008-06-13
秋葉原の通り魔事件
2008-02-22
耳をすませば
久しぶりに見ました。
耳をすませば
この映画ホントにいいよね。
雫と聖司くん、いいなぁ。
前半は中学生の恋、三角関係から四角、五角関係へと発展していっちゃったりして、もうドキドキです。
雫の親友、夕子が他クラスの男子にラブレターをもらうが、実は雫の幼馴染の杉村がのことが好きで、でも杉村はそのことを知らずに夕子にラブレターの返事を急かして泣かせたり、杉村は実は雫が好きだったり。
雫は、杉村は恋愛に鈍いって言ってたけど、雫も鈍いよね ^^
描写も細かいですね。
机の電気スタンドを消そうとしてベッドから手探りでスイッチを探すんだけど、結局見つからなくてベッドから起き上がるシーンなんかあるあるだよね。
あとは、雫が杉村に告白された後、バロンのいるお店の前でムーンのよこに座るとき、スカートに手をあててしゃがむシーンもいいよね。
その後聖司くんがやってきて、カントリーロードを演奏してたらおじいさんたちがやってくるところも好きです。
それから今日気づいたんだけど、最後のスタッフロールのときに、杉村と夕子のその後が見れたりして、ちょっと嬉しかったです。
あぁ、カントリーロード歌いたくなってきた。
できるなら中学の頃に戻って、あんな恋をしてみたいものです。
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